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デッドニング サービスホール塞ぎ編

デッドニングにおいて、ドア自体の制振をする事・サービスホールを塞いで逆位相の音を前面に出さない事が二大要点になると思いますが、このサービスホールの塞ぎ方・塞ぐ素材を間違う事が多いようです。

やはり作業性を考えると、レアルシルトが一番楽なのですが、専門のオーディオショップなどに依頼すると、サービスホールを塞ぐ場合、レアルシルトやレジェトレックスなどは使用せず、鉛シート東京防音さんのダイナマットなどを使用するようです。


それは、なぜか。

サービスホールを塞ぐのは、先ほども書きましたが逆位相の音を前面に出さないようにする事・サービスホールによって穴だらけのドアのサービスホールを塞ぎスピーカーボックスに近い状況を作り出す事などがあります。

逆位相の音が前面に出てこないようにするには、遮音性の高い素材でサービスホールを塞がないと意味がありません。

そこで遮音性の高い鉛シートダイナマットなどが使用されるそうです。


ただ、オーディオショップでもそれぞれのショップさんのやり方などがありますので、これに当てはまらない場合もあると思いますが、私が話しを聞いたショップさんでは、このような事をおっしゃっていました。

参考になればと思います。

そんな私は、レアルシルトでサービスホールを塞いでいます・・・
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レジェトレックスとレアルシルト施工法の違い

レジェトレックスとレアルシルトの施工時の違いについて。

Yahooオークションなどで激安で販売されているレジェトレックスは、費用面で言えば断然お勧めですが、注意すべき点もいくつかあります。

レジェトレックスは、接着面にブチルゴムを使用しているため、冬場のデッドニング施工などの場合は、まずヒートガンが必要になります。

ブチルゴムに熱を加えないと十分な接着力を発揮しません。

夏場の場合、炎天下の道路にレジェトレックスを30分間放置してから施工したり、自宅駐車場の方だとドライヤーを使用して暖めたり。と色々、ヒートガンを使わないやり方も色々あるようですが、やはりレアルシルトの楽な施工性と比べるとかなり面倒な作業になってしまします。

うちの場合は、駐車場が自宅から離れているため、AC100Vを用意する手間を考えると、その時点でレジェトレックスは選択肢から外しました。

なおかつレジェトレックスでデッドニング施工すると、夏場などの暑い時期に車に乗ると、熱でブチルゴム特有の臭いを発すると言うレビューも数々見ましたので、却下しました。


レアルシルトは、ヒートガン不要の簡単施工になります。
メーカーが
ヒートガン不要
-5℃下でもOK
と好評されています。
これからの寒い季節でも、らくらく施工です。

ブチルゴムも使用していないので、独特の悪臭もしません。

単純に値段だけで比較すると、レジェトレックスですがデッドニングなんて、何回もやり直す物でもないですし、最初からある程度良い素材を使ったほうが良いかと思います。

音質に究極にこだわる方であれば、DIYデッドニングはお勧めしません。
オーディオ専門ショップでデッドニング施工をお勧めします。

次回、デッドニング サービスホール塞ぎ編について書きます。
00:27 : オーディオトラックバック(0)  コメント(1)