球切れ警告灯について
外車では、MercedesBenz(メルセデスベンツ)BMW(ビーエムダブリュー)Audi(アウディ)VolksWagen(フォルクスワーゲン)Volvo(ボルボ)Maserati(マセラティ)などなど多数のメーカーの輸入車に球切れ警告灯が採用されています。
球切れ警告がどのランプに適用されているのかについてですが、大抵ルームランプやカーテシランプには球切れ警告システムが採用されていないので、ルームランプ・マップランプなどに関しては、LED化しても何も障害はありません。
ヘッドライト・フォグライト・ポジションライト・ナンバー灯(ライセンスプレートランプ)・バックランプ・ブレーキランプ・テールランプ・ウィンカーなどに関しては、全て球切れ警告システムの対象です。
消費電力の小さい物であれば、セメント抵抗を並列接続して対応。
消費電力の大きい物であれば、メタルクラッド抵抗を並列接続して対応。
抵抗を繋いで、白熱球と同じ消費電力を消費させる訳ですから、35wHIDに変更しても55wを消費させて球切れ警告を反応させないようにしてるだけですから。
差分の20wは抵抗で熱エネルギーに変換されて、捨てられているような物です。
LEDやHIDにしても、抵抗を接続したり、球切れ警告灯キャンセラー内臓LEDやワーニングキャンセラー内臓HIDを使用しても消費電力は減らないんです。
エコじゃないですね。
ディーラーや専門店に持っていって、HID取り付けなどやってもらえば、コンピューターの書き換えなどをしてくれる所もあるそうですが、実際工賃がいくらかかるのかわかりませんし、HIDキット持込OKなのかもそれぞれのディーラー・専門店で違うと思いますので、それぞれ最善の方法を調べてみて下さい。
球切れ警告灯キャンセラー・ワーニングキャンセラー内臓のLEDやHIDを買うのが一番手軽で楽な方法ですね。
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