すっかり純正HID車が増えてきて、最近ではHIDもとても身近な装備になりました。
純正HID装着車で圧倒的に多かったD2タイプのHIDバルブには3種類あり、D2RとD2SとD2Cがあります。
これら、D2R・D2S・D2Cの違いはなんなのか。D2R・D2S・D2Cとは?について。
D2Sとは、プロジェクターヘッドライトに多く採用されているD2タイプのHIDバルブです。
D2Rとは、マルチリフレクターヘッドライトに多く採用されているD2タイプのHIDバルブです。
D2Rバルブには、マルチリフレクター式やレンズ式のヘッドライトでありがちな、対向車への眩惑光の配光を制御するために、バルブ自体に耐熱塗料で遮光加工が施されています。
D2RとD2Sでは、バルブ形状は一箇所を覗いて全く同じ形状で、バルブの口金形状に一部分だけ違いがあり、切欠き部分が右側か左側かの違いになります。
D2RとD2Sのバルブ形状の違いである、切欠き部分をD2RとD2Sどちらにも装着出来るように切欠きを左右2箇所に設けたD2タイプのHIDバルブが、D2Cですね。
D2Cバルブは、社外品の多くのHIDバルブに採用されています。
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